12月は冊数は多いものの
それは漫画や絵本でかせいでいたからでした。
一番印象に残っている本は・・・
今月はたくさんあってこれっていうのがあげられないです。
また今年もいい本に出会っていきたいです。
楽しい読書ライフには読書メーターは強い味方です。
12月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:2826ページ
ナイス数:474ナイス
宇宙からきたかんづめ
児童書。SF童話。タイトルに惹かれました。最初から最後まで不思議感覚で読んでいました。でも、気持ちにストンと落ちたものがなかったので、微妙な読後感です。
読了日:12月31日 著者:
佐藤 さとる
姉の結婚 2 (フラワーコミックス)
ヨリの気持ちの変化から目が離せませんねぇ。次号も楽しみです。そして、美男美女だからいいんだよねぇ。あぁ、私も美人になりたかったよ。
読了日:12月31日 著者:
西 炯子
絵本マボロシの鳥
原作を読んで、読メでこの本もあることを知りました。藤城さんの影絵が内容にとってもあっていると思いました。
読了日:12月31日 著者:
藤城 清治
うたこさん (クローバーえほんシリーズ)
うたこさんっていい人なんだなぁ。全頁あったか~い空気が流れます。絵もじっくり見たくなります。我が家の食器たちはどう思っているのか不安になりましたが・・・
読了日:12月29日 著者:
植垣 歩子
VIVO! 1 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)
新聞で紹介されていて購入。これはおもしろい!ナカムラ先生、架空物具現化構想同好会の面々、次巻も楽しみです。漫画は絵に好き嫌いがありますが、この作家さんはその点はOKでした。
読了日:12月26日 著者:
瀬川 藤子
おキモノ生活のすすめ 幸せ100倍はじめませんか?
本屋さんで衝動買い。結婚する前は着物を着た日常を夢見ていましたが、着付け教室に通っていた途中で妊娠し、それ以降は着物のことを忘れていました。この本を読んで着物着たい病が再燃することはありませんでしたが、面白く読ませていただきました。着物生活とまではいかなくとも、おしゃれのひとつとして、着られるようになればいいのだけれど・・・。ささっと着られるようになるのは、やっぱり回数を着てみるしかない。でも、それがなかなかできないでいます。
読了日:12月26日 著者:
ほしわにこ
ばくりや
方言全開のタイトルに惹かれないはずはなく、作者はやっぱり北海道人。前半の感じはもやもやした感じだったので、全編こうだとつらいなぁと思っていましたが、後半は少しひねられていて、上手に締めくくっていたと思います。でも、まだ謎の部分があったり、受け取った能力の前の持ち主の経緯なども気になるところです。「さよなら、ギューション」の清田家の人たちが心に残りました。
読了日:12月25日 著者:
乾 ルカ
テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
ローマへ戻ろうと何度も風呂にダイブするルシウス、従業員も結構様になっているルシウス。さつきちゃんとハナコちゃんの女子キャラも良かった。次巻も楽しみです。
読了日:12月23日 著者:
ヤマザキ マリ
のはらひめ―おひめさま城のひみつ
部屋を片付けていた娘が持ってきてくれた。それで家にあったことを思い出す。優しい色合いで、お姫様修行が描かれています。最後のページが好きです。そして、なんといってもおりんごのおパイ。
読了日:12月20日 著者:
中川 千尋
ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
長い間積読本でした。やっと読み始めたものの、読み切るのに時間がかかってしまいました。読んでる途中で図書館の予約本の順番がきたのでやむなく中断したということもありましたが、ぐぐっと引き込まれるところも多く、概ねよかったです。概ねというのは、ある程度の時間をとってたくさん読める時はよいのですが、数ページ単位の途切れ途切れでは内容が頭に入りにくいこともありました。哲学史とファンタジー両方が楽しめますが、私は哲学史の方に興味がありました。カタカナの名前がたくさん出て、一度には覚えきれないので、また読みたいです。
読了日:12月19日 著者:
ヨースタイン ゴルデル
木のあかちゃんズ
週刊ブックレビューで紹介されたことがあって、ずっと気になってた本。図書館になかったので購入しましたが、よかったです。鉛筆の柔らかいタッチの絵と木のあかちゃんたちがなんともかわいらしい。
読了日:12月19日 著者:
いせ ひでこ
さんすくみ 3 (フラワーコミックス)
あいかわらずおもしろいです。神社だけ、お寺だけ、教会だけでも話ができそうだけど、3つあるから余計面白いのだと思う。続きで終わってしまっているのが残念。気になるわぁ。早く4巻読みた~い。
読了日:12月17日 著者:
絹田 村子
もぐらバス (日本の絵本)
ほのぼのとした絵。本当に地下でこんなのがあったらいいなと思わせます。たけのこ事件があっても、乗客はみんな寛容です。私もこんな風な心持ちで暮らしたいものです。
読了日:12月17日 著者:
佐藤 雅彦,うちの ますみ
おおきな木
アメリカで1964年に出版され、30以上に翻訳されているロングセラー絵本。表紙はカラーだけど、中身は白黒の絵。わかりやすい言葉でつづられているが、奥深い内容だと思います。読む人によって感じ方はそれぞれですが、私は親子関係を感じました。文章では言い表せないのですが、しみじみと考えさせられます。
読了日:12月17日 著者:
シェル・シルヴァスタイン,Shel Silverstein
兄(アニ)さんと僕 (花とゆめCOMICS)
これはいいかなと思って読んでなかったんですが、やっぱり読んでよかったです。西作品はやはり要チェックですね。落語の世界はよく知らないのですが、楽しく楽しく読めました。第6席の視線を引っ張るところがかわいかったなぁ。巻末の対談もおもしろかった。そして、作者だけの裏設定がどんなのかとっても気になったのでした。
読了日:12月14日 著者:
西炯子
あの路
知り合いからのお薦め大人の絵本。やわらかい絵が寂しい内容を和らげているように思います。言葉ではなく、絵で表現しているところも多いが、「三本足」という単語が作品の中で効いていると思う。寂しい内容ではあるが、読後感はどこかほんわかです。これは絵によるところが大きいと思う。
読了日:12月11日 著者:
山本 けんぞう,いせ ひでこ
妖怪遊園地
前作同様、カラフルな色彩がいいです。「ばばじージャンプ」「白鳥のみずくみ」などネーミングも面白い。私はろくろっくびロッカーが好きです。妖怪たちはいいやつなんだなと思う一冊です。
読了日:12月11日 著者:
広瀬 克也
ハンバーグハンバーグ
はっきりした絵柄で、ハンバーグができるまでの工程の絵本。ハンバーグが食べたくなります。
読了日:12月11日 著者:
武田 美穂
寝るだけダイエット
ダイエットをしている人ならば、このタイトルにひかれない人はいないはず。反面、そんな楽して痩せられるはずないと思う気持ちも起こります。本を読むだけでは痩せないので、この手の本には手を出さないでいたのですが、減量停滞期の今、ちょっと読んでみようかと図書館で借りました。体をノビノビするのは気持ちがよさそうなので、しばらくやってみようかと思います。応用編や日常気を付けたいことなども軽く載っていて、参考になった部分もありました。即効性のある方法ではないようなので、いかに続けるかがポイントになりそうです。
読了日:12月10日 著者:
福辻 鋭記
奥薗壽子のやっぱり、豆腐!
奥薗さんのレシピ本。単調になりがちなお豆腐のレシピがたくさん載ってます。参考になります。奥薗さんのレシピ本は何冊か持ってますが、これも購入予定となりました。
読了日:12月09日 著者:
奥薗 壽子
ほげちゃん
ほげちゃんかわいいよ~。ほげちゃんという名前を付けたお父さんのそのセンスはいいんだか悪いんだかよくわからないけれど、ほげちゃんはほげちゃんでいいと思う。途中、ほげちゃんの豹変ぶりがおかしくて、でもほんわりするような気持にもなって、ほげちゃんをぜひ我が家にもおきたくなってしまいます。
読了日:12月09日 著者:
やぎ たみこ
妖怪横丁
一ページ一ページをじっくり見たい絵本です。色彩もカラフルで、妖怪の種類もいろいろで、実に楽しかったです。
読了日:12月09日 著者:
広瀬 克也
おばあちゃんのたんじょうび (おひさまえほんシリーズ)
いもとようこさんの絵が大好きです。いいお話でした。最後はどんなふうに終わるのかなぁと思いながら読み進み、普通に終わってるのが良かったです。でも、その素直な気持ちを言葉に出すっていうのが大事だと思いました。
読了日:12月09日 著者:
くすのきしげのり、いもとようこ
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
真夜中にパン屋に集うのは一癖あるものだったり、心を病んでいたりするが、店主とパンに癒されるのでした。という話だと思っていたが、ぜんぜんそうではなくて、いい意味で期待を裏切ってくれました。読み終わっても完結感が得られなかったので、続編があったらいいなぁと思いました。クレさんと弘基は大人な人だと思ってたけど、意外とそうでもない一面もあったり、なさそうでありそうなシチュエーションにも親近感がわく内容でした。個人的には斑目さんが好きです。そして、パンを積極的に食べたくなりました。
読了日:12月06日 著者:
大沼紀子
星やどりの声
三男三女母ひとりの家族。それぞれのきょうだい目線からみた6編からなるお話。読み進むほどにこの家族をすぐそばで見ていたような感覚になり、そして羨ましくもなります。最後の琴姉の章では涙が浮かびました。家族っていいなとしみじみ思ういい話でした。なんでもない日常の文章表現でおおと思うところも随所あり、そしてビーフシチューが食べたくなります。デビュー作「桐島・・・」では若い作家さんらしい内容だなと思った程度でしたが、今作はとても良かったので、次回作もまた楽しみになります。
読了日:12月01日 著者:
朝井 リョウ
おしり (講談社の幼児えほん)
かわいらしい絵本です。小さい子と一緒に見ると楽しいと思います。
読了日:12月01日 著者:
三浦 太郎
2011年12月の読書メーターまとめ詳細
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