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好きな言葉は「双子素数」

日記のような備忘録のような内容です。北海道江別市在住。

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島松駐屯地見学ツアー

2015年2月21日(土)10:00~
自衛隊関係の見学ツアーは初めてでした。天気が良かったので自家用車で行けたけれど、当初の予定通り島松駅にお迎えに来てもらいました。島松駅には初めて降りました。鉄道少年団の子どもたちも一緒のようで、けっこう人数いるんだなと思った。見学者人数は総勢65名。ただ、女子率は低い。

最初に駐屯地の概要説明。島松駐屯地での仕事内容の説明。スクリーンを二つ使ってのプレゼンは初めてみました。で、簡単に解釈すると、前線部隊を支える縁の下の力持ち的なところなようです(簡単すぎて申し訳ないです。あんなに説明してくれたのに)。

次に、実際に見学出発。まず、32号倉庫。備蓄品(食料・ストーブなどいろいろ)が集積されているところです。真新しい段ボール箱が天井まで積まれています。それでも今は少な目ということらしかったです。


次は装輪工作工場。この建物は昭和28年に建てられた木造建築。今も現役で使われている。大事に使っているんだな。そして、隅っこまでとってもきれいにお掃除されています。急に誰かが来ても大丈夫。見習いたいです。


その次は35号倉庫、廃棄品が集まってきて、細かく裁断される様子を見ました。固い鉄帽も破砕するすごい機械もありました。制服から靴から粉々にして廃棄するようです。

そして、資料館、普段は誰が来るのか?とも思ったが、歴史ある駐屯地なのがよくわかった。駐屯地のシンボルマークは「シママツ」の4文字を使って隊員がデザインしたことも知りました。

隊員も利用する食堂でお昼ご飯。今回のメニューはスパゲティ。副菜に長いものサラダ、フルーツ杏仁豆腐、お吸い物がついていました。それでも足りない場合はご飯も食べることができました。甘めのミートソースがおいしかったです。


食後は8つの班に分かれて、装備品体験試乗。乗り降りにはいちいち踏み台も置いてくれて至れり尽せりです。私なんかは踏み台がなかったら、引っ張ってもらわないと乗れなかったと思う。
高機動車、ヘルメットもかぶります。乗り心地は悪いです。でも、私たちのために車内にいつもはない薄い絨毯がひいてありました。


雪上車、こちらもヘルメットをかぶります。敷地内のスキー場まで移動する舗装道路はすごい音でやっぱり乗り心地は悪い。そして、雪の上、いつも車で走る道路ではなくて、山の斜面を走行する馬力には感心したけれど、乗り心地は超悪いです。


最後は、救急車、普通の救急車のように機械類がない車内。いつもそうかなのか、私たちが乗るからなのかはわからない。


以上で全行程が終了。最後にアンケートを書き、駐屯地モニター募集の紹介。帰りは、また島松駅まで送っていただきました。
知らないお仕事のことを知るのはとても興味深く勉強になりました。いつもきびきびしているであろう自衛隊の皆さんがゆるゆるした私たちを案内してくれたことに感謝です。もしかしたら、工場で作業していた方たちはお休みなのにわざわざ出勤した方もいるかもしれないことを思うと申し訳なくも思ったりします。担当の広報さんも親しみやすい方でした。前は戦車部隊にいたそうで、そちら方面のお話もぜひ聞きたかったです。

(おまけ)
帰りのマイクロバスの中で鉄道少年団の子どもたちと一緒だったわけだが、さすが鉄道少年団の面々、バスの中で島松発札幌行きの電車の時刻を調べていたり(耳をダンボにして聞いていました)、「新しい時刻表買わなくちゃ」とか「トワイライトエクスプレス通るの見れるかな?」「いや、もう行っちゃってるよ」なんて会話しておりまして、名前のとおり鉄道のこと好きなんだなと思った。年長のリーダーさんのもと、行儀良いお子たちでした。行きの電車でも一緒だったのですが、乗客にゴミ袋を配布するなどして、ただ移動するだけではなくて、ひと仕事しているところに関心もしました。

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エコトーク映画会

2015年2月15日(日)13:30開演
ちえりあホール


まず、整理収納アドバイザーの永井友子さんの講演。声がとても素敵な方でした。でも内容は、食いつくほどの目新しいことはなかった印象でした。

次にフィンランド映画「365日のシンプルライフ」上映。監督自身の実体験を映画にしたドキュメンタリー作品。自分の持ち物全てをいったん倉庫に預けて、1日にひとつづつ持ってくるというもの。話の流れは想像していたものとは違ったが、実際はそんなものだろうと思った。自分では使わなくても彼女に為に使いたくなるものが増えたり。案外それほど変わらないのかなと。いや、変わったのか?私の読みが足りない?1年間持ってきたもののリストは英語版なので、あとでゆっくり確認したいと思う。パンツと靴下はなくてもよさそうらしい。


最後に、西区広報動画試写会&やまべェとの撮影会。西区民でもないけれど、参加しました。やめべェグッズをいただき、帰りにはツーショットで写真も撮りました。
実はやまべェの存在はここで初めて知りました。西区民にはお馴染みなのでしょうね。ちえりあホールは遠かったけど、行ってよかった。

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BIGBANG 札幌ドームにて

BIGBANG、2回目の札幌ドームライヴでした。

スタンド席最前列という好位置ながら
照明用の塔が目の前に。
これはと思ったが、
そんなに邪魔なものではなかった。
その点も考えて作られているんだろうな、うん。

今回のアリーナ席は360度座席。
なので、正面というものがあるようなないような。
前にも見たことあったんですが、
私は360度座席は好きくない。
前のステージの作りの方が好きだったな。
中央に大きなステージ、
その背面に照明やらグラフィックやらで
会館系よりかなり華やかになるのが好き。

前も今回も使用していた
床から吹き出す色とりどりの炎。
火薬の匂いがしてくるのも好き。

ピンスポットが当たっていれば、
どこから当てているのか見たりもした。

ライヴやお芝居では
ステージセットや照明なんかも気にします。
これは市民ミュージカルで照明係をやったことが
関係あると思われます。

開演から20分ほど遅れて、まず前座の若手グループ登場。
私はぜんぜん知らなかったグループだった。
申し訳ないが、私は前座はなくてもいいと思っている。

やっとBIGBANG登場。
一曲目がfantastic babyだったので、
一番好きな歌がそうそうに歌われて
楽しみがなくなった感もあったが、
そんなこともなく楽しめした。
最後の方でもう一回歌ってくれたし。
本人たちの顔は肉眼では分からないが、
スクリーンも見ながら
となりのお姉ちゃんの絶叫も聞きながら
3時間ほど立ちっぱなしのライヴとなりました。

一番好きだった演出は
中央で円柱形の箱に囲まれ
その中央にあるカメラで
彼らがスクリーンに映し出されるというもの。
カメラに思いっきり近づいたり、
寝っ転がったりと
サービスカット満載の演出でした。
ここの部分、文章で表現しづらい。自分だけしかわからんな。

とにかく楽しかった。
見えないハートがたくさん飛び交ってるような
HAPPYオーラがいっぱいの札幌ドームだったように感じました。

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陣内麻友美 中原聡章 ジョイントリサイタル

 2014年11月29日(土)15:00開演
札幌バプテスト教会
ペアチケットが当選したので行ってきました。一人でしたが。ここの教会はパイプオルガンがあるとの事前情報を得、それが聴けるのを楽しみにしていましたが、使われませんでした。残念。休憩時間に珈琲もいただけることを楽しみにしていましたが、あまりの人の多さにこちらも断念。そして、内容はオペラ。実は苦手でした。でも、字幕付きのコーヒー・カンタータは思いの外楽しかったです。

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初イッセー尾形さん

2166eccb.jpg

面白そうだなと思ってはいたものの
なかなか足を運べないでいました。
まぁ、最近は舞台全般に対してそうでしたが・・・。

会場はほぼ満席。客席の平均年齢は高め。
そんな中、はじまりました。
いやぁ、おもしろかったです。
舞台は照明、音響ともにシンプル。
おのずとイッセーさんの演技に集中することができます。
内容は短いネタが6作品ぐらい。
ネタとネタの間は舞台上で着替えとメイク。
それを見ている私たちは
次はどんな役なのかしらと想像させられます。

私がツボにはまった作品は2つ目。
終わった後もしばらくニヤニヤしていて、
今も思い出してはニヤニヤしてます。

イッセーさんのファンの方は実にマナーが良かった。
これだけの人数がいると
必ず携帯の音を鳴らしてしまう人がいるけれど
一人もいませんでした。
周りではマナーモードの振動音や私語もありませんでした。
実に気持ちよく鑑賞できました。

生の舞台はいいなぁとあらためて思うとともに、
明日から頑張るぞという気持ちになります。
誘ってくれた同級生に感謝です。

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2日続けてお芝居鑑賞

25日(火)は江別市民会館にて、「ゆれる車の音」(文学座)を鑑賞。
時代背景は昭和40年ぐらいということで、
ちょうど私が生まれた頃の話。
お話の中にGS(グループサウンズ)も出てきますが、
私より一回りお兄さんお姉さん世代には懐かしかったことと思います。

**********

26日(水)は野幌公民館にて、「こぎつねコンとこだぬきポン」(劇団むう)を鑑賞。
原作絵本もあるお話で、女性2人が演じるコンとポンがとてもかわいらしかったです。
江別子ども劇場での鑑賞は実は久し振りでした。
久し振りにみた感想は・・・

今回はただ上演時間に合わせてきて観ただけだったので、
なんとなく物足りなさを感じてしまいました。
作品自体はすごく良かったです。
子どもたちも楽しそうに観ていたし。。。
それはなぜかというと、
以前は書類の提出から劇団さんとの打ち合わせなど準備期間からたずさわり、
当日の段取りや終了後の報告書の提出まで、
一人でしていたわけじゃないけれど、
全体に関わっていたことがあったので、
作品を観るだけでは少し淋しさを感じました。
でもその時はそこに時間を費やすことで忙しくさせていたので、
あとでこんな淋しさを感じることになるとは思わなかったです。

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人形劇「ぼくらのもりには」


人形劇ユニット「チェオボン」

今日、どもさんでラオスと日本の人形劇ユニットの作品を観ました。
無言劇ということで、言葉の壁はオッケー。
小道具などはラオスで日常使われているものを使っていて、
そこらへんが私は一番興味深く観ました。

女性の方はパントマイムの講師の経験があり、
男性の方は国立サーカスでクラウンの経験がある方たちで、
そういうところが
手の動きが細かくて正確なところにあらわれていたように思います。

身近なものを使って、
お話を作る作品だったわけですが、
子どもの遊びにも通じるものがあったと思います。

ラオスの方の本名が長いので、
短く呼んでいたようですが、
名前に入ってない音の呼び名だったのが気になりました。

はりきって一番前で観ていた女の子。
途中で寝てしまったようでした。
小さい頃はよくありますね。
我が家もよくありました。
 

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わらび座「火の鳥」

昨日は娘の学校の芸術鑑賞。
保護者もオッケーだったので、一緒に観にいきました。

演目はわらび座「火の鳥」
こんな感じの舞台でした。(HPからの写真)
1256472b.jpg

わらび座さんの作品はここ数年で4作品目。
「銀河鉄道の夜」「天草四郎」「Traveler」、
そして今回は手塚治虫原作の「火の鳥」。

学校公演で思ったことは、
たくさんの人で観ているわりにはそんな感じがしない。
例えば、
笑うところで笑わないとか、
拍手が一番最後だけとか・・・
ミュージカルではソロで歌い上げたときなんかは
拍手してたけど、今回はなしだったんです。

こんなものなんだろうか?

いつもは演鑑や子ども劇場で観ることが多いので、
舞台を見慣れた人ばかり。
雰囲気がかなり違いましたね~

で、内容は・・・
遅刻して会場に入ったこと、席が一番後ろだったこともありましたが、
わらび座さんらしい内容だったと思います。
もっと前の席だったら
かなり違う印象になったと思いますが、仕方ありません。

実はミュージカルはあまり得意ではない。
どちらかというと
普通の芝居の方が好きです。

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平田満の「ダモイ」



6月30日の月曜日は演劇鑑賞会の日。
でも、すっかり忘れていて、午前中にたまたま手帳を見て思い出しました。
あの時手帳を見なかったらと思うと・・・

6月では回目のお芝居鑑賞となりますが、
最初の2つはコメディだったので、
これは趣がちょっと違う。
前から5列目の席はもう少しよく見えるかと思っていたけれど、
役者さんの汗までは見ることができませんでした。

今回の内容は生の芝居だからこそ観ることができたと思います。
これをテレビで見るとしたら、
よっぽどその俳優さんのファンじゃないと私は無理かも・・・

シベリア抑留という単語は知っていたけれども、
戦後ずいぶん経っても日本に帰ることができなかった人たちがいたこともこのお芝居で勉強し、
でも戦争ということよりは、人としての有り方が強調された内容だったと思います。
3人の役者さんはみんな上手で、
安心して観ることができました。
『生きていれば・・・』というセリフが印象的でした。

お芝居が終わって、プレゼントの贈呈ととアンコールでは
3人の役者さんはお辞儀をするだけで、一言もしゃべらなかった。
何か一言しゃべってほしかったですね~

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だるま食堂

93fc0be0.jpg

昨年札幌で初めて見て、いっぺんでファンになりました。
今年も観ることができてとても嬉しかった。

お芝居も歌もコントもとても上手で、
だるま食堂さんに出会えて本当に良かった。

何回も声を出して笑って
あっという間に時間が過ぎました。
だるま食堂の皆さんは私と同じ年代の方なので、
より親近感を持つこともできます。

また、札幌で観られることを祈ります。

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