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好きな言葉は「双子素数」

日記のような備忘録のような内容です。北海道江別市在住。

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時をかける少女



2006年作品
監督:細田守
紺野真琴:仲里依紗
間宮千昭:石田卓也

解説:筒井康隆の名作「時をかける少女」を、映画、TVドラマ、リメイクを経て、新たな構想で製作した劇場用アニメーション。監督は『ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』の細田守。声の出演は約200名超のオーディションで選ばれたヒロイン・紺野真琴役の仲里依紗をはじめ、『蝉しぐれ』の石田卓也が声優に挑戦するなどフレッシュな面々が集結した。恋に臆病な17歳の少女がタイムリープ(=時間跳躍)をする設定はそのままに、新たに用意された結末など見どころが満載。

あらすじ:高校2年生の紺野真琴は、自転車事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を持ってしまう。その能力のことを叔母の芳山和子に相談すると、それは“タイムリープ”といい、記憶の確かな過去に飛べる能力だという。半信半疑の真琴だが、日常の些細(ささい)な不満やストレス解消などのため、むやみやたらに能力を乱用しだし……。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3/324826/story/参照)

原作も読んでいるが、私は原田知世主演作品のイメージが強い。でも、この作品は全然違った。主人公が元気元気。原田知世作品では芳山和子が主役で、今作品では叔母役。なので、2代目作品ということなのか。ある意味オリジナルなのかもしれない。細田監督作品ということで期待を持って観たわけだが、その点は満足。造形がシンプルな人物は好きだ。わかりやすくていい。細田監督作品に今後も期待。

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SPEC~結(クローズ)~漸ノ篇

半年振りの映画でした。
ドラマも見ていたので
最後まで付き合おうかなぁと。
時間が長くてもいいから、
分けないで一気に見たかったというのが本音。
まぁ、作り手の事情もあるでしょうからいいですけど。

節約のためレディースディを狙っていきました。
空いてますなぁ。
席が選び放題です。

で、内容は
肝心な場面は全部後編ですな、やっぱり。
前編は野々村課長の男気がよかったねぇ。
そして、大島優子さん、
演出がそうさせているのだろうけど、
む~んといった感じ。
もっと違うキャラ付けがよかったなぁと個人的な意見。

本編よりも予告編に強い印象があった今回。
その予告編は「永遠の0」
予告編にもかかわらずボロ泣きでした、まったく。
原作はいずれ読もうとは思っていたけれど、
映画にも興味大となりました。

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「図書館戦争」

夫が気晴らしにとお出掛けを勧めてくれた。
お言葉に甘えて映画を観ることにした。
おぉ、水曜日なのでレディースデイ。
1000円で観られるな、ラッキー!
何を観ようかと新聞で確認。
これだというものがない、困った。
原作が大好きなので、
あまり気乗りはしなかったが
「図書館戦争」を観ることにした。
前に観た「舟を編む」は映画も良かったからな、
今回も期待しちゃおう。

私の原作シリーズの印象は
恋愛色が強く残っている。
が、映画は戦闘シーンが一番印象に残ってしまった。
良化隊でも図書隊でもない私は
たぶん一般市民目線なのかもしれない。
だとしたら、両隊の戦闘は解せない。
両隊それぞれは信念を持ってその仕事をしていると思われる。
が、解せない。
文字で読む戦闘シーンと
実写で観る戦闘シーンの違いが大きかった。
原作ではこれからあんなことやこんなこともあるけれど、
この続きは映画第2弾なのかしらという疑問も。
確かバックトゥザフィーチャーでは
映画の最後に次もあることを予告していたような気がする。
そこまでして第2弾をするつもりはないのか?
原作を知らない方には
あの終わり方でもいろいろ想像していいかもしれないが、
原作派としてはそれでは中途半端な気がします。
だからといって、
第2弾があったとしても
観に行くかどうかは微妙なのでした。
あぁ、でもキャスティングは良かったと思いますよ。
特に玄田役の橋本さんがよかった。
顔がいい!
そして、郁ちゃんが王子様が堂上だということを
はっきり確認して、
教官たちもそれを知っていて
郁ちゃんがとっても恥ずかしくなるシーンはみてみたいかも。

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「おおかみこどもの雨と雪」

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映画館というか、映画は4月に観て以来。
急遽自分の夏休みということで、観てきました。
母目線で観るんだろうなぁと思っていたら、やっぱりそうだった。
でも、年代や立場などでいろいろ思うところはわかれる内容だと思います。
雪の悩み、雨の急激な成長、母の強さ、
う~ん、私も頑張らねば。
細田監督作品は初めて。
「時をかける少女」も「サマーウォーズ」も見逃していました。
いつか観ないとなぁ。
映画館内では自分を含めて11人で鑑賞。う~ん、もったいない。
 

 

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「劇場版SPEC~天~」

SPEC.jpg










2012年製作     監督:堤幸彦

キャスト:
当間紗綾(戸田恵梨香)
瀬文焚流(加瀬亮)

解説: 特殊能力を題材にした独特の世界観で人気を集めたテレビドラマ「SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」を映画化。SPEC(特殊能力)を駆使して未解決事件にあたる捜査官コンビが、国家を揺るがしかねない陰謀に挑む。ドラマ版の演出を務めた堤幸彦がメガホンを取り、主演の戸田恵梨香と加瀬亮ら主要キャストが続投。さらに栗山千明、伊藤淳史、浅野ゆう子ら新キャストが加わり、摩訶(まか)不思議な“SPECワールド”を彩る。

あらすじ: 通常の捜査では解決できない特殊な事件を専門に扱う「警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係」通称「未詳(ミショウ)」の特別捜査官、当麻紗綾(戸田恵梨香)と瀬文焚流(加瀬亮)。型破りなためケンカの絶えない彼らのもとに、海上のクルーザーから大量のミイラ死体が発見されたという知らせが届く。やがて、それは国家を揺るがす大事件へと発展していく。
**********
映画館での映画鑑賞は自粛中でしたが、ドラマシリーズを見ていたので、
家族の許可を得て本日観に行きました。
おもしろかったぁ。
ところどころにちりばめられているクスッと笑えるところが大好きです。
一番心に残っている場面は
潤ちゃんの父親を問う場面での加瀬君のあの顔。
あの顔だけ見るためにもう一度観たいくらいです。
ラストはどう考えても続きがある終わり方なので、
ぜひテレビシリーズでお願いしたいです。
1月1日以来の映画館でしたが、
理想は週1の映画鑑賞です。
 

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「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」



封切時に映画館でも観ていたようですが、すっかりわすれてました。
内容は全編哀しい印象です。
でも、私にとってこのシリーズはヒュー・ジャックマンをかっこよく鑑賞する作品です。

映画館で観る映画が大好きなのに、
行くことがかなわないため、
自宅で映画鑑賞をと思いつつも、
まる2時間まとめて時間を作ることはかなり難しいです。
映画三昧の毎日が理想ですが、いつになることやら。
というか、いつか来るかどうかも疑問です。

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「ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル」

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2011年製作   監督:ブラッド・バード

キャスト:
トム・クルーズ(イーサン・ハント)
ジェレミー・レナー(ウィリアム・ブラント)
サイモン・ペッグ(ベンジー・ダン)
ポーラ・パットン(ジェーン・カーター) 

トム・クルーズがすご腕スパイ、イーサン・ハントを演じる人気アクション・シリーズの第4弾。爆破事件への関与を疑われ、スパイ組織IMFを追われたイーサンたちが、容疑を晴らすべく黒幕との危険な駆け引きを繰り広げる。『Mr.インクレディブル』のブラッド・バードが初の実写映画でメガホンを取り、『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナーや『プレシャス』のポーラ・パットン、『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のサイモン・ペッグがチームのメンバー役で共演。世界一の高層ビルでトム自身が見せる驚異のスタントのほか過激なアクションに目がくぎ付け。

 ロシア・クレムリン爆破事件の犯行容疑がかけられたイーサン・ハント(トム・クルーズ)。アメリカ大統領は政府の関与への疑いを避けるべく、ゴースト・プロトコルを発令。イーサンと仲間は組織から登録を消されるも、新たなミッションを言い渡される。真犯人への接近を図るイーサンは、世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファの高層階へ外部からの侵入にチャレンジするが……。
********************************************************************

映画館に出掛けたのは、なんと2010年8月以来。
家族の許しが得られたので、映画の日ということもあり、
思い立って観てきました。
元旦に一人で観に行くのはちょっと寂しいかとも思いましたが、
家族は当然一緒に行ってくれないし、
急に誘える人もいるはずもなく、
おひとり様で決行しました。
映画は時々しか見ないときは
難しい内容やマニアックな内容はパス。
で、この作品がちょうどよかった。
まさに、娯楽映画の王道の作りでした。
アクション、ハイテク、イケメン、色仕掛け、笑い・・・
ストーリーも難しくなく、何よりトム・クルーズは好きな俳優さんなので、
とっても良かったです。
映画の舞台もロシア、ドバイ、インドと移り、
映像的にもとても楽しめました。
やっぱり、映画館で見る映画っていいなぁ、
と改めて思うのでした。
今年はまたコンスタントに観に行きたいものです。
時間があいた時ではいつまでたってもいけないので、
映画を観る時間を強制的に作らなければなりませんね。
映画館が無理なら、せめてお家でDVD鑑賞の時間を作りたいです。
 

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「重力ピエロ」


2009年製作   監督:森淳一

キャスト:
加瀬亮(奥野泉水) 
岡田将生(奥野春) 
小日向文世(奥野正志)

作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説である、傑作ミステリーの映画化作品。数々の伏線を基に、一つに絡み合ったすべての謎が解けたとき、過去から今へとつながる家族の真実が明らかにされる。物語の核となる兄弟役に挑むのは、『それでもボクはやってない』の加瀬亮と『天然コケッコー』の岡田将生。主人公の両親にふんするのは、小日向文世と鈴木京香。監督デビュー作『Laundry ランドリー』で高い評価を得た、森淳一の演出手腕にも注目したい。

遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……。
**********

ベストセラー小説が原作ということだったので、
ストーリーは大丈夫と思っていたら、
こんなに重たいテーマだったとは・・・知らなかったです。
父役の小日向さんがよかったなぁ。
そして、この父だからこその奥野家だと思います。
その父の決断が正しかったかどうかはわからないけれど、
考えさせられる内容でした。
原作は読んでないので、映画と比べながら読むのもいいかもしれません。

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「ライアーゲーム ザ・ファイナル」


2009年製作   監督:松山博昭

キャスト:戸田恵梨香(神崎直)
松田翔太(秋山深一)
田辺誠一(仙道アラタ)
吉瀬美智子(エリー)
渡辺いっけい(谷村光男)

甲斐谷忍原作の人気コミックをドラマ化し、人気を集めた「LIAR GAME」の劇場版謎解きドラマ。いきなりだまし合いゲームに巻き込まれてしまう平凡な大学生と、彼女に手を貸す天才詐欺師の必死の攻防をスリルたっぷりにみせる。主演はドラマ同様『アマルフィ 女神の報酬』の戸田恵梨香と『イキガミ』の松田翔太が務め、息の合った演技を見せる。これまでの集大成となる、究極の頭脳戦が展開するファイナルステージから目が離せない。

女子大生の直(戸田恵梨香)は、謎の組織が主催する、巨額の資金を賭けて互いにだまし合うライアーゲームに参加するハメになる。彼女は天才詐欺師の秋山(松田翔太)の助けを借り、どうにか決勝戦まで勝ち進む。二人は50億円の賞金を賭け、信じ合う心がテーマの“エデンの園ゲーム”と呼ばれる最後の戦いに挑むが……。
**********

テレビシリーズはほとんど見ていて、最後が映画へとなっていたのですが、結局映画館へ足を運ぶことがなかった。
で、今回のテレビ放送でやっと見ることができました。
いやぁ、おもしろかったです。
時間があっという間にすぎました。
テレビを見てなくても楽しめる内容だったと思います。
やり方は単純なゲームなのに、誰が騙しているのかとかそのトリックとか最初から最後までおもしろかったです。
ただ、配役でキーマンとなる人の予想がついたことが残念だったかな。

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「ギルバート・グレイプ」

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1993年製作   監督:ラッセ・ハルストレム
LA批評家協会賞(ニュー・ジェネレーション賞)1993年

キャスト:
ジョニー・デップ(ギルバート)
レオナルド・ディカプリオ(アーニー)
ジュリエット・ルイス(ベッキー)

「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のL・ハルストレム監督による青春映画。アイオワ州エンドーラ。生まれてから24年、この退屈な町を出たことがない青年ギルバートは、知的障害を持つ弟アーニー、過食症を病む250kgの母親、2人の姉妹の面倒を見ている。毎日を生きるだけで精一杯のギルバートの前に、ある日トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける少女ベッキーが現れる。ベッキーの出現によりギルバートの疲弊した心にも少しずつ変化が起こっていく……。http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id6006/より転載

**********

ジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオの共演ということなので観てみました。
ジョニー・デップの役柄の印象が普通じゃない感じが多かったので、
この作品をみて普通青年の役が逆に新鮮でした。
そして、若い!(18年前の作品なので当たり前ですが)
そして、タイタニックの4年前のディカプリオくん。
まだまだ男の子の年令ですが、演技うまいと思います。
こんな役もしてたんですねぇ。
で、内容は自分の気持ちと重なるところもあって、
おもしろおかしい映画ではないけれど、
心に染み入ってくる感じがありました。
過食症お母さんが子どものために動くところや
2階へあがるシーンが印象的でした。

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