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好きな言葉は「双子素数」

日記のような備忘録のような内容です。北海道江別市在住。

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1月に読んだ本

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:788ページ
ナイス数:94ナイス

花咲小路三丁目のナイト花咲小路三丁目のナイト感想
仁太さんがカッコよすぎる。そして、小路作品ならではのいい話。読後感がとってもいい。前作は図書館本だったのでわからなかったが、今回購入して表紙カバーの中の本体の表紙の色が素敵な色だったことに気づいた。前作はどんな色だろうとすごい気になって、購入しようかどうか悩み中。タイトルの字体も好きなんだよね。素敵なシリーズです。
読了日:1月30日 著者:小路幸也
ままならないから私とあなたままならないから私とあなた感想
図書館本。読んでいる時間は、楽しいというわけでもなく、不快というわけでもなく、なんとも言葉にならない感覚で最後まで読み続けた。考え方はそれぞれで、どれが正しいということはない。でも、それぞれがこちらの方がいいんじゃないか、気持ちがいいという。私としては、もやもやした読後感となってしまった。著者のサイン本だったので、つい借りてしまった。サイン本を寄贈してくれる方がいるそうで、自分も真似したくなった。
読了日:1月18日 著者:朝井リョウ
アクリルキーホルダー付き  はたらく細胞(4)特装版 (講談社キャラクターズライツ)アクリルキーホルダー付き はたらく細胞(4)特装版 (講談社キャラクターズライツ)感想
キーホルダー可愛いです。マクロファージさんの秘密、新人指導、大量出血、輸血。この体の持ち主の危機的状況を細胞たちがわらわらと動いて助けているんだな。頑張れ!
読了日:1月5日 著者:清水茜
ほげちゃんとこいぬのペロほげちゃんとこいぬのペロ感想
ほげちゃんシリーズ第3弾。今回のほげちゃんは頑張った。えらいえらい。
読了日:1月5日 著者:やぎたみこ

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12月に読んだ本

2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:422ページ
ナイス数:10ナイス

希望の国のエクソダス希望の国のエクソダス感想
ナマムギ君が中心に進むのかと思いきや、そうでもなくて、実際に起こりそうな展開だとも思った。が、全体的に好みではなかった。中盤の金融系のところが特に???で頭がいっぱいに。村上龍作品を読むのは高校生以来だったので、実に35年ぶりだろうか。野幌が出てくるというので読書感想会お題本となったのだが、最初は果たして出てくるのだろうかと不安に。終盤で登場。名前だけ(正確には読みも違っていたが)の登場という感じだったが、それでも地元が活字になっているのは嬉しいものだ。
読了日:12月21日 著者:村上龍
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11月に読んだ本

小説が読めなかったなぁ。
時間がなかった。

2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:561ページ
ナイス数:141ナイス

きのう何食べた?(12) (モーニング KC)きのう何食べた?(12) (モーニング KC)感想
表紙カバーの絵がいつもと違う雰囲気。それもまた良し。今回も美味しいもののオンパレード。読み終わると無性に料理がしたくなります。りんごのマフィン作ってみたいです。
読了日:11月24日 著者:よしながふみ
聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)感想
安定の面白さ。一番最初のママ友の話が好きです。
読了日:11月24日 著者:中村光
にんげんごみばこにんげんごみばこ感想
にんげんごみばこの前にいる、最後に聞いてくれる人がいい。
読了日:11月9日 著者:のぶみ
なんでこうなるの―我が老後なんでこうなるの―我が老後感想
初読み作家さん。約20年前のエッセイ。当時70代ということだが、なんとエネルギッシュな方なのかと思った。いちいち潔いスカッとする行動には、ある意味憧れます。エッセイだが細切れな内容ではなくて、前の事柄を踏襲した内容が多い。お孫ちゃんのセーラームーンごっこの件がけっこう好き。あぁ、おもしろかった。
読了日:11月4日 著者:佐藤愛子

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9月に読んだ本

無念!
9月は1冊も読めなかった。
夫の仕事が超忙しかった。
なので、私もそれに準ずることとなったわけで。

予約が回ってきた図書館本も
途中までしか読めなかったり、
全然読めなかったり。

とても残念な9月でした。


2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:0冊
読んだページ数:0ページ
ナイス数:149ナイス


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8月に読んだ本

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:945ページ
ナイス数:363ナイス

月刊少女野崎くん(8) タロットカードセット付き 初回限定特装版 (ガンガンコミックスオンライン)月刊少女野崎くん(8) タロットカードセット付き 初回限定特装版 (ガンガンコミックスオンライン)感想
悩んでタロット付きを購入。待ってたよー。安定の面白さ。図書館の彼女はこれからも出てくるのか? 瀬尾兄はやっぱりいいねぇ。千代ちゃん可愛い。どの話もすごく面白くかった。「柱」についての解説も良かった。こういうネタは好きです。次号も楽しみだ。
読了日:8月22日 著者:椿いづみ
とんでもないとんでもない感想
気になっていた絵本。自分にないものを羨ましく思うが、それはそれで大変なこともあるようです。キリンはそうまでしてそのサイズの家で暮らさねばならないのか? という疑問もわいたが、細かいことは抜きにして、それぞれが悩みを抱えていて、生きているということがそういうことなのかと思った。巻末にクイズもあり、楽しめた。男の子の部屋の本棚の本のタイトルに笑った。
読了日:8月22日 著者:鈴木のりたけ
ありがとさんありがとさん感想
いもとようこさんの絵は大好きです。おじいさんとおばあさんのお話。これは当事者向けのお話なのかと思って手に取りました。大人が読むとハッとするかもしれません。私も気を付けようと思いました。ねこばあちゃんのような人には憧れますねぇ。
読了日:8月21日 著者:こんのひとみ
裸の華裸の華感想
また違った感じの桜木作品。でも相変わらず日陰感たっぷりです。人工的な暗さの中、ミラーボールの光、カクテルの色、スポットライト、そして音楽、ダンサーと、私の好物がいっぱい。登場人物はそのバッグボーンも含めていい感じ。後半、たたみかけるように話が進んだところがもったいなさを感じたが、それがノリカの潔さなのだろう。単語の意味がわからないところもあったが、そこらへんは勝手に想像して大成に影響はないと思われる。桜木作品、今後も楽しみです。
読了日:8月21日 著者:桜木紫乃
アンマーとぼくらアンマーとぼくら感想
生まれも育ちも北海道の自分には憧れの地である沖縄が舞台。沖縄の観光スポットが描写されているが、想像にも限界があり、この本片手に沖縄を訪れたいと思いました。内容はいい意味で有川さんっぽくない感じがしました。家族と愛とファンタジー。お母さんもおかあさんもいい人だ。私もそんな人になりたい。文章は相変わらず読みやすくて、一気に読み終わりました。
読了日:8月13日 著者:有川浩
みーんなかめ!みーんなかめ!感想
絵の感じが好み。カメの名前があったらいいなと思っていたら、ちゃんと最後にありました。素敵な絵本です。
読了日:8月10日 著者:ふくだとしお,ふくだあきこ
望遠ニッポン見聞録 (幻冬舎文庫)望遠ニッポン見聞録 (幻冬舎文庫)感想
図書館の棚から。テルマエ・ロマエのヤマザキさんの長い海外生活からのニッポンと異国のあれやこれやエッセイ。ニッポンでの普通が海外ではそうではなかったり、またその逆も。初めて知ることも多々あり、楽しく読み終えました。
読了日:8月10日 著者:ヤマザキマリ

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7月に読んだ本

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:972ページ
ナイス数:347ナイス

わかってほしいわかってほしい感想
カバーも中身も真っ赤。その色が当時の著者を表す色だったのだろう。ぬいぐるみと心はリンクしているのか。それが痛々しい。子どもには全く非はなく、ひどい目に合わされても親のことは大好き。なんと可愛らしい。今は穏やかな暮らしをしているだろうか。
読了日:7月28日 著者:momo
困ってるひと困ってるひと感想
普段はいわゆる闘病記系はあまり手に取らないが、図書館で妙に気になって読んでみました。イラストが能町みね子さん。なんか嬉しい。能町さん、好きなんです。そして、内容は・・・、これは想像を絶する症状のオンパレード。特にお尻洞窟には衝撃を受けました。そんなことがあるのかと。文章からガシンガシンと伝わってくる、著者の叫び。今も大変な毎日を過ごされているのだろうか?
読了日:7月26日 著者:大野更紗
それでも恋は痩せたもの勝ち 知恵の森文庫それでも恋は痩せたもの勝ち 知恵の森文庫感想
前作は著者本人のダイエットの様子。今回はお友だちのダイエットの様子がメイン。案外大人な方たちがそんなことも知らなかったのねなんていうこともあり、人それぞれなのだなと思った。ただたいした太ってないようなレベルでこの世の終わりのような太り方だという物言いは少し違和感を感じた。それは自分が痩せられない故の嫉妬心からくるものかもしれないが・・・。あんたその程度で何言ってんの!という感じか。まぁ、出発点の体重はどうあれ、タイトルにもあるように最後は痩せたもの勝ちというのには納得。文体が楽しげでするする読めるのがいい
読了日:7月19日 著者:笠原真澄
母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます感想
一つ一つの事件に割かれているページ数は少ない、傍聴席から知る事実のみを伝える形態が、逆に読むものに考えさせられる。中には大きく報道された事件もあった。逮捕まではテレビなどで知っていても、その後の判決まではかなり大きな事件でないと耳に入ってこないので、その点でも興味深かった。家族のために身を粉にして働き世話をし、それ故に事件になってしまった事例が多く感じられ、特別なことではないのだということ、ほんのちょっとのボタンのかけ違えで事件になってしまう危うさを感じた。
読了日:7月19日 著者:朝日新聞社会部
ちいさなちいさな―めにみえないびせいぶつのせかいちいさなちいさな―めにみえないびせいぶつのせかい感想
本文はなんとなくぼんやりした説明に感じたが、巻末の解説は具体的でよかった。微生物のいくつかの種類も描かれていたが、自分は実物写真は苦手かもしれないと思った。
読了日:7月9日 著者:ニコラデイビス
木根さんの1人でキネマ 2 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 2 (ヤングアニマルコミックス)感想
木根さんの映画に対する情熱は羨ましい限りだ。そして、擬態っぷりが笑えます。引用される映画もそこそこメジャーなものもあるので、なんとなくついていっています。読み終わったら映画館に行きたくなります。次号も楽しみ。ジブリ作品の中では「風の谷のナウシカ」が一番好き。
読了日:7月1日 著者:アサイ

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6月に読んだ本

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1356ページ
ナイス数:327ナイス

ひつじの王さまひつじの王さま感想
王さまとは・・・。少し離れてみたほうが、その様子がよくわかることがある。日本や他国はどうだろうと考えてしまう。最後のページで、その続きを想像して、ちょっとゾワゾワしました。
読了日:6月25日 著者:オリヴィエタレック
おばけかぞくのいちにち さくぴーとたろぽうのおはなし (こどものとも傑作集)おばけかぞくのいちにち さくぴーとたろぽうのおはなし (こどものとも傑作集)感想
タイトル通りのお話。ほのぼのとした絵とストーリー。
読了日:6月25日 著者:西平あかね
マッチの気もちマッチの気もち感想
マッチがあんなことやこんなことに。この本はマッチへの愛の表現なのか? シュールさを感じました。
読了日:6月25日 著者:安野光雅
恋は痩せたもの勝ち (知恵の森文庫)恋は痩せたもの勝ち (知恵の森文庫)感想
そうねそうねと納得すること多し。鍋ダイエットかぁ、鍋料理はあまり好きじゃないんだよね。でも、それを含めたいろいろを、頭ではわかっているいろいろを、するかしないかが分かれ目だと思った。著者は一人暮らしで仕事も家の中ということがプラスだとも思った(完全に言い訳だけど)。できそうではあるが、どうして続かないのか。この本を読んだあとでも、夕食にカツ丼を食べてるからかもしれない。いやいや、トータルで痩せればオッケーなんだから、明日から調整すればいいのさ。タイトルの「恋」の部分は本文とは関係あったのかしら。
読了日:6月20日 著者:笠原真澄
アクリルキーホルダー付き はたらく細胞(3)特装版 (講談社キャラクターズライツ)アクリルキーホルダー付き はたらく細胞(3)特装版 (講談社キャラクターズライツ)感想
キーホルダーの魅力に負け、こちらを購入。ヘルパーT細胞とキラーT細胞の胸腺学校時代の話が好き。そして、前巻でも思ったが、一般の細胞くんが意外に切ないことになるんだなと感じた。次巻も楽しみ。
読了日:6月13日 著者:清水茜
終わらない夜終わらない夜感想
ロブ・ゴンサルヴェスのドキっとしたり、不思議に感じたりする絵に、セーラ・L・トムソンが詩をそえた絵本。雪原が真っ白な毛布だったり、カーテンを切って摩天楼を作ったり、表紙カバーの「月の乙女」や「眠りにつく畑」では、水にうつった空や畑のひまわりが変化していく描写にドキッとさせられました。
読了日:6月10日 著者:セーラ・L.トムソン
ダイエット外来の寝るだけダイエット 「痩せホルモン」を分泌させる睡眠法ダイエット外来の寝るだけダイエット 「痩せホルモン」を分泌させる睡眠法感想
時々、よく寝た感じの朝に体重が減っていることがあったのは確かだった。ただ、長時間寝ればいいというわけでもなく、その法則性がつかめていなかったので、この本はそのへんのことが書いてあるかもと思い手にとった。で、そのへんのことは結局ストレートな解が得られなかったが、心に残った快眠法は「就眠前のセックス」。セックスの前後で活動スイッチのオンオフがはっきり切り替わることで眠りやすくなり、また女性はオキシトシンという愛情ホルモンが分泌され、体中が安らぎで満たされ、そのため精神が安定して眠りやすくなるということらしい。
読了日:6月10日 著者:佐藤桂子
ガンルージュガンルージュ感想
初読み作家さん。まるで映画を観ているような感じで一気に読み終わりました。映画化だね、もうなってるのかな。作中、銃の細かい種類というか名前がたくさん出てくるが、それが自分にはさっぱりわからなくて、そこらへんが残念なところだったが、それを抜きにしても十分面白くて、ドキドキして、かっこよかった。そう、かっこよかった。読んでいる最中は、私の頭の中では初めから律子は篠原涼子さんに変換されていた。読み終わって考えてみたら、美晴は満島ひかりさん、キムは香取慎吾くんで私的キャストは決定した。
読了日:6月7日 著者:月村了衛
介護はしないぞ: 私と母の1000日戦争介護はしないぞ: 私と母の1000日戦争感想
サブタイトルにあるように、やはり介護は戦いなのかという思いで手にとった。一人暮らしの母の異変に気づいた時から、施設に入居し、母自身が人間らしさを取り戻す(著者自身から見て)までが書かれています。自分自身はまだ楽観的なのかもしれず、そのことが後々手遅れになるかもしれないことを本から感じた。が、戦っていたのは著者の奥様の方だと思う。奥様は実父と義母の世話、夫と義母の真ん中に立つなど、その功績は計り知れない。著者はその奥様に夫までも介護しなくてもいいようにしていただきたいと強く思った。
読了日:6月3日 著者:井上雅義

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5月に読んだ本

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2786ページ
ナイス数:605ナイス

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 (flowers コミックス)海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 (flowers コミックス)感想
夫が毎日映画を観ているので原作が今だけ無料ということで読んでみた。当たり前だけど、本のほうが内容が細かい。吉田秋生さんは初読み。映画とは全体のイメージが違うようにも感じるが、私は原作の方の雰囲気が好き。続きが読みたくなってしまったので、紙の本を購入しようかどうしようか思案中。
読了日:5月31日 著者:吉田秋生
喉の奥なら傷ついてもばれない喉の奥なら傷ついてもばれない感想
初読み作家さん。タイトルに惹かれて。表紙カバーもインパクトがあり、本を置くときには家人を気にして裏側を上にしていました。短編6作品。「ろくでなし」が一番好み。危険な男にはそそられますねぇ。最後の話「泥梨の天使」お母さんが病んでいる。こわいよ。最後の話がこれだったので、本全体のカラーがこの話のイメージで色濃く残った。文章は読みやすかったです。
読了日:5月30日 著者:宮木あや子
空へ向かう花 (講談社文庫)空へ向かう花 (講談社文庫)感想
ミステリー要素もあり、あっという間に読了。いざという時にできる大人に自分はなれているかという疑問が浮かびつつ、終盤関係者が揃う中、一気に話が収束するところでは、本気で安堵したものです。大人の事情で子どもに辛い思いをさせてはいけない。子どもが妙にいい子でいなければならない子ども時代に大人の事情でさせてはいけない。どうしようもないことは突然やってくる、それでもその風に向かって背を向けるのではなく、立ち向かっていかなければならなかった子どもたちがたくさんいるのだということを思い知った。小路作品ますます好きに。
読了日:5月28日 著者:小路幸也
蒼山日菜のおしゃれ手づくり生活蒼山日菜のおしゃれ手づくり生活感想
レース切り絵教室で購入。サインもいただきました。初切り絵で相性の良さを感じましたので、今後の参考にとチョイス。レース切り絵からイメージされるままの著者の好きなものあれこれも載っています。きれいにまとまり過ぎているような気もしますが、著者の自己紹介ブックのような内容かと。巻末に切り絵の型紙が掲載されていて、ぜひ挑戦してみたいと思いました。
読了日:5月27日 著者:蒼山日菜
百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)感想
酪農家のあれこれを楽しく知ることができました。ページ下のパラパラ漫画がいい。
読了日:5月24日 著者:荒川弘
おばさん事典おばさん事典感想
おばさんど真ん中の自分が、現在のおばさん度数を測ろうとして、手にとった。あるあるネタはもちろん、自分の上をいく事例も多々あり、おばさんの奥深さを知ることとなる。あとがきに書かれていたおばさん考はなるほどと思い、おばさんの大切さを感じた。おじさんよりおばさんの方がいろいろと役立つ場面に遭遇するような気がする(おじさん、ごめん)。我が家のおじさんはあまりあてにならないので、結局おばさんの私がスキルアップしている。
読了日:5月24日 著者:小川有里
呻け!モテない系呻け!モテない系感想
図書館でタイトルに惹かれ、テレビでお見かけしていた能町さんが著者ということで手に取りました。能町さんのバックボーンも少し知り、ファンになりました。本の内容には、笑えることを期待していたのですが、どうも真剣に考える羽目になりました。いまさらかよという感じですが。
読了日:5月23日 著者:能町みね子
うどん対ラーメン (講談社の創作絵本)うどん対ラーメン (講談社の創作絵本)感想
うどんとラーメンの対決。それぞれのおいしいところが攻撃となっていたり、うどんやのおじさんの登場が○○○○マンだったり、最後は○○仙人が場を収めたり、なかなかおもしろい。しかし、私が一番注目していたのは、対決を一部始終見ていた親子だった。
読了日:5月22日 著者:田中六大
このあと どうしちゃおうこのあと どうしちゃおう感想
亡くなったおじいちゃんのノート。おじいちゃんはなかなか楽しい人だったようだ。ヨシタケさんの絵があいかわらずいい。好きだ。
読了日:5月22日 著者:ヨシタケシンスケ
チョコレート・コンフュージョン (メディアワークス文庫)チョコレート・コンフュージョン (メディアワークス文庫)感想
超こわもての龍生は最初からなぜか北村一輝さんに脳内変換されていた。それはそれで楽しく読めた。自分にはもう訪れることのない愛だの恋だのの話は、いいねぇなどと思いながら彼らの行動にクスクスしたり応援したり。特に心の中の子猫ちゃんの描写にはアラサー乙女の心情がうまく表現されていたと思う。この例えは凄いな。巻物のくだりも笑えました。交換日記も良さげに見えてくるから不思議なものだ。
読了日:5月22日 著者:星奏なつめ
うたうひと (祥伝社文庫)うたうひと (祥伝社文庫)感想
短編集。ひとつひとつの話に音楽が加わっていることですごくかっこよくなる。私の頭の中では小路さんというと「いい話」。これもそうなのだけれど、かっこいい大人ないい話ばかり。短編なので、話の数だけ最後に「もう~、いい話じゃん」となる。「笑うライオン」「その夜に歌う」がすごくよかった。
読了日:5月14日 著者:小路幸也
うた魂♪ (朝日文庫)うた魂♪ (朝日文庫)感想
ザ・青春! 小路作品というくくりで手にとった本。いつもなら本を読んだら映画はみなくてもいいと思うし、映画を観て補足として原作を読むことはある。が、今回は無性に映画も観たくなった。やはり、歌声を聞いてみたいと思った。よくある展開とは思うけれど、それでもやっぱり読み終わって気持ちがいい。映画のキャストが浮かびながら読めたことも楽しかった。
読了日:5月8日 著者:栗原裕光,小路幸也
札幌アンダーソング  ラスト・ソング札幌アンダーソング ラスト・ソング感想
最後は簡単にたたまれてしまった感じ。そして、謎のままの事柄もいくつか残っている。このまま終わられるとすごく消化不良です。サブタイトルが「ラスト・ソング」だから、これで終わりなのかなぁ。それでも、おもしろくてサクサクと読み進めました。今回は長崎さんにスポットライトです。どんな風貌なのか仕草なのか想像しているだけで楽しかった。
読了日:5月5日 著者:小路幸也
はたらく細胞(2) (シリウスKC)はたらく細胞(2) (シリウスKC)感想
細胞擬人化漫画。自分の体の中でこんな闘いがあるのかと思うと、お腹が痛くなっても、熱が出ても、免疫細胞たちを応援する自分がいるような気がする。2巻ではやはりがん細胞の話が良かった。もし、がんになったとして、積極的治療をするとしたら、このがん細胞の話が心をよぎりそうだ。私自身、免疫疾患を抱えているが、難病ということで原因不明なので、漫画化できないのが残念だ。血球の分化の図がわかりやすかった。それぞれがしっかり役割を果たして体が守られている。彼らが長くよりよく働けるために自分は何をしたらいいのかと考える。
読了日:5月3日 著者:清水茜

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4月に読んだ本

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1476ページ
ナイス数:410ナイス

([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)感想
おぉ、今回は少し本が厚い。内容も濃い。これで関係者は出揃ったのかな。のぞみんの出生やそれに絡む相続についてはよくあるパターンなのかと思ったのも、実は・・・という展開。今回は内容がヘビーだったせいなのかどうか、美味しいパンの印象が薄かったが、パンケーキの朝食シーンには涙が出たよ。信頼できる人がいることは子どもにも大人にも大切だ。これで最後という文言が見当たらないので、第6弾もあるんだね。次はどんな話なのか。楽しみに待つとしよう。
読了日:4月28日 著者:大沼紀子
世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ感想
タイトル通り、スピーチ内容でまるまる一冊です。子ども向けの表現に変えていますので、わかりやすいです。実際の演説はyoutubeで見ることもできます。生き方を変えること、幸せとは何か、環境悪化が問題とされている地球のその未来について、個々人の意識の変化からの出発でも大きなムーブメントに成り得るのではないかと思った。
読了日:4月22日 著者:編くさばよしみ
植物たち (文芸書)植物たち (文芸書)感想
初読み作家さん。短編集。それぞれにテーマとなる植物があるのだが、私には内容とそれの関連性は薄かった。楽しい話がない。自分にはそれが辛かった。特に「村娘をひとり」は読んでいる最中は顔をしかめていたと思う。でも、最後の「趣味は園芸」は良かった。夢中になれるものがあるというのはいいことだと思う。
読了日:4月21日 著者:朝倉かすみ
ぜつぼうの濁点ぜつぼうの濁点感想
ぜつぼうの濁点さんがあんなことを考えて、そんな行動を起こしちゃうとはねぇ。でも、最後は良かった良かったと終わるのがいいねぇ。
読了日:4月13日 著者:原田宗典
はたらく細胞(1) (シリウスKC)はたらく細胞(1) (シリウスKC)感想
細胞擬人化漫画。体の中では常に闘いなのだな。血小板ちゃんたちが可愛くて好き。
読了日:4月4日 著者:清水茜
心がすっと軽くなる ボケた家族の愛しかた心がすっと軽くなる ボケた家族の愛しかた感想
本屋さんで目立つところにあって、うっかり購入。自分に確実に必要になる情報だと思ったので。読み終わって、それでもまだ自分にはその覚悟がないというか、ウチは大丈夫という根拠のない思いがわく。「覚悟」というワードを使うこと自体がそもそもダメなのだとも思うが。そんなに力を入れては長丁場を過ごしていけないことも。ただ、理解しがたい行動の裏にある事情がいくつか知れたことは良かった。
読了日:4月3日 著者:丸尾多重子
アシタノユキカタアシタノユキカタ感想
ロードノベルかなぁ。少し違う印象でした。しかし、小路作品ということもあって、相変わらずのいい話です。タカちゃんの口調がなんとなく慣れなくて、でもニヤニヤしている自分もいて、最後は「幸せになるんだよ」と応援している自分がいた。いつもは図書館本ですが、これは先生のサイン入りなので、あの世に持っていくもの候補の一つになりました。
読了日:4月2日 著者:小路幸也

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3月に読んだ本

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1374ページ
ナイス数:450ナイス

木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)感想
気になっていた本。本屋さんで見つけ、うっかり購入。映画ネタは全部は分からないが、けっこうフンフンとおもしろい。読書と同じで、映画も個々人の好きな傾向があるので、なかなか自分基準のレベルの人にかち合うことがとっても少ないということに激しく同意。スターウォーズはどの作品から観るかという問題提起はなかなか奥深い。バッドボーイ2バッドは知らない作品だった。観てみたいとも思うが、一人で観る勇気がないです。次巻も面白そうだ。
読了日:3月31日 著者:アサイ
秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)感想
読書感想会お題本。TVドラマを途中までしか見てなくて、気になっていた本。やっと読むことができました。もっとスラスラ読めると思っていたが、意外に時間がかかってしまった。平介が好きくなかったからだと思う。逆に直子については好印象、というより、応援したくなった。外見はモナちゃんであることで、心と身体、人間付き合い、それはそれは大変なことが伺える。その上、家事もこなすという、完璧さ。ただ、平介があんな感じだったから、直子が決断できたと思う。強いなー、直子。
読了日:3月27日 著者:東野圭吾
娘の結婚娘の結婚感想
期待通りいい話だった。最後の場面では泣いちゃう人がいっぱいいそうだ。私もやばかった。小路作品にはシュッとしたいい男や女が出てくる。それがいいよね。嫌みがないキャラなのがいい。ただ、男にはわかりにくそうな景子さんの性格を小路さんが取り上げているのがただただ凄いなと思った。
読了日:3月14日 著者:小路幸也
倒れるときは前のめり倒れるときは前のめり感想
有川さんのエッセイは初めて読みました。いろいろなところに書かれていたものですが、たまたまどれも見たことがなかったので。最初はまじめな内容のものが多くて、そういう真面目な方なのだなと思いながら読み進み、本の話や映画の話になっていくと、少しはじけた部分もあって、そういう部分があったことが自分は嬉しくて、そしてそれを期待していたと思う。でも、同じような内容のものもあり、どちらかでも良かったのではないかとも思いましたが、内容への思い入れが強いのかなと解釈。
読了日:3月11日 著者:有川浩
文藝春秋 2015年 09 月号 [雑誌]文藝春秋 2015年 09 月号 [雑誌]感想
芥川賞受賞作品「火花」「スクラップ・アンド・ビルド」を読む。純文学はどうも読んでる最中が楽しくない。風景や心情の描写にはほうほうと感じることは多々あるが、内容的に好きなものに当たったことがない。これらの作品もそうだった。ただ「スクラップ・アンド・ビルド」は高齢者問題が自分に旬な内容として含まれていた。それが心に残っていたようで、夢にまで見てしまった。それが受賞作のパワーなのか? 選評と受賞者インタビューをあわせて読めたことは良かった。純文学に親しむには慣れが必要なのか、それとも個人的な好みでしかないのか。
読了日:3月6日 著者:**
わにがまちにやってきた (大型絵本 (4))わにがまちにやってきた (大型絵本 (4))感想
ナンセンスなことば遊びや語呂合わせが歯切れよいリズムと重なっている詩が原作。また、それが外国語なので訳者は苦労したことでしょう。でも、楽しげな雰囲気は伝わってきます。わかりやすい内容は小さな方たちにいいと思う。わにさんのビジュアルがキュート。
読了日:3月3日 著者:チュコフスキー

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