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好きな言葉は「双子素数」

日記のような備忘録のような内容です。北海道江別市在住。

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5月に読んだ本

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2786ページ
ナイス数:605ナイス

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 (flowers コミックス)海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 (flowers コミックス)感想
夫が毎日映画を観ているので原作が今だけ無料ということで読んでみた。当たり前だけど、本のほうが内容が細かい。吉田秋生さんは初読み。映画とは全体のイメージが違うようにも感じるが、私は原作の方の雰囲気が好き。続きが読みたくなってしまったので、紙の本を購入しようかどうしようか思案中。
読了日:5月31日 著者:吉田秋生
喉の奥なら傷ついてもばれない喉の奥なら傷ついてもばれない感想
初読み作家さん。タイトルに惹かれて。表紙カバーもインパクトがあり、本を置くときには家人を気にして裏側を上にしていました。短編6作品。「ろくでなし」が一番好み。危険な男にはそそられますねぇ。最後の話「泥梨の天使」お母さんが病んでいる。こわいよ。最後の話がこれだったので、本全体のカラーがこの話のイメージで色濃く残った。文章は読みやすかったです。
読了日:5月30日 著者:宮木あや子
空へ向かう花 (講談社文庫)空へ向かう花 (講談社文庫)感想
ミステリー要素もあり、あっという間に読了。いざという時にできる大人に自分はなれているかという疑問が浮かびつつ、終盤関係者が揃う中、一気に話が収束するところでは、本気で安堵したものです。大人の事情で子どもに辛い思いをさせてはいけない。子どもが妙にいい子でいなければならない子ども時代に大人の事情でさせてはいけない。どうしようもないことは突然やってくる、それでもその風に向かって背を向けるのではなく、立ち向かっていかなければならなかった子どもたちがたくさんいるのだということを思い知った。小路作品ますます好きに。
読了日:5月28日 著者:小路幸也
蒼山日菜のおしゃれ手づくり生活蒼山日菜のおしゃれ手づくり生活感想
レース切り絵教室で購入。サインもいただきました。初切り絵で相性の良さを感じましたので、今後の参考にとチョイス。レース切り絵からイメージされるままの著者の好きなものあれこれも載っています。きれいにまとまり過ぎているような気もしますが、著者の自己紹介ブックのような内容かと。巻末に切り絵の型紙が掲載されていて、ぜひ挑戦してみたいと思いました。
読了日:5月27日 著者:蒼山日菜
百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)感想
酪農家のあれこれを楽しく知ることができました。ページ下のパラパラ漫画がいい。
読了日:5月24日 著者:荒川弘
おばさん事典おばさん事典感想
おばさんど真ん中の自分が、現在のおばさん度数を測ろうとして、手にとった。あるあるネタはもちろん、自分の上をいく事例も多々あり、おばさんの奥深さを知ることとなる。あとがきに書かれていたおばさん考はなるほどと思い、おばさんの大切さを感じた。おじさんよりおばさんの方がいろいろと役立つ場面に遭遇するような気がする(おじさん、ごめん)。我が家のおじさんはあまりあてにならないので、結局おばさんの私がスキルアップしている。
読了日:5月24日 著者:小川有里
呻け!モテない系呻け!モテない系感想
図書館でタイトルに惹かれ、テレビでお見かけしていた能町さんが著者ということで手に取りました。能町さんのバックボーンも少し知り、ファンになりました。本の内容には、笑えることを期待していたのですが、どうも真剣に考える羽目になりました。いまさらかよという感じですが。
読了日:5月23日 著者:能町みね子
うどん対ラーメン (講談社の創作絵本)うどん対ラーメン (講談社の創作絵本)感想
うどんとラーメンの対決。それぞれのおいしいところが攻撃となっていたり、うどんやのおじさんの登場が○○○○マンだったり、最後は○○仙人が場を収めたり、なかなかおもしろい。しかし、私が一番注目していたのは、対決を一部始終見ていた親子だった。
読了日:5月22日 著者:田中六大
このあと どうしちゃおうこのあと どうしちゃおう感想
亡くなったおじいちゃんのノート。おじいちゃんはなかなか楽しい人だったようだ。ヨシタケさんの絵があいかわらずいい。好きだ。
読了日:5月22日 著者:ヨシタケシンスケ
チョコレート・コンフュージョン (メディアワークス文庫)チョコレート・コンフュージョン (メディアワークス文庫)感想
超こわもての龍生は最初からなぜか北村一輝さんに脳内変換されていた。それはそれで楽しく読めた。自分にはもう訪れることのない愛だの恋だのの話は、いいねぇなどと思いながら彼らの行動にクスクスしたり応援したり。特に心の中の子猫ちゃんの描写にはアラサー乙女の心情がうまく表現されていたと思う。この例えは凄いな。巻物のくだりも笑えました。交換日記も良さげに見えてくるから不思議なものだ。
読了日:5月22日 著者:星奏なつめ
うたうひと (祥伝社文庫)うたうひと (祥伝社文庫)感想
短編集。ひとつひとつの話に音楽が加わっていることですごくかっこよくなる。私の頭の中では小路さんというと「いい話」。これもそうなのだけれど、かっこいい大人ないい話ばかり。短編なので、話の数だけ最後に「もう~、いい話じゃん」となる。「笑うライオン」「その夜に歌う」がすごくよかった。
読了日:5月14日 著者:小路幸也
うた魂♪ (朝日文庫)うた魂♪ (朝日文庫)感想
ザ・青春! 小路作品というくくりで手にとった本。いつもなら本を読んだら映画はみなくてもいいと思うし、映画を観て補足として原作を読むことはある。が、今回は無性に映画も観たくなった。やはり、歌声を聞いてみたいと思った。よくある展開とは思うけれど、それでもやっぱり読み終わって気持ちがいい。映画のキャストが浮かびながら読めたことも楽しかった。
読了日:5月8日 著者:栗原裕光,小路幸也
札幌アンダーソング  ラスト・ソング札幌アンダーソング ラスト・ソング感想
最後は簡単にたたまれてしまった感じ。そして、謎のままの事柄もいくつか残っている。このまま終わられるとすごく消化不良です。サブタイトルが「ラスト・ソング」だから、これで終わりなのかなぁ。それでも、おもしろくてサクサクと読み進めました。今回は長崎さんにスポットライトです。どんな風貌なのか仕草なのか想像しているだけで楽しかった。
読了日:5月5日 著者:小路幸也
はたらく細胞(2) (シリウスKC)はたらく細胞(2) (シリウスKC)感想
細胞擬人化漫画。自分の体の中でこんな闘いがあるのかと思うと、お腹が痛くなっても、熱が出ても、免疫細胞たちを応援する自分がいるような気がする。2巻ではやはりがん細胞の話が良かった。もし、がんになったとして、積極的治療をするとしたら、このがん細胞の話が心をよぎりそうだ。私自身、免疫疾患を抱えているが、難病ということで原因不明なので、漫画化できないのが残念だ。血球の分化の図がわかりやすかった。それぞれがしっかり役割を果たして体が守られている。彼らが長くよりよく働けるために自分は何をしたらいいのかと考える。
読了日:5月3日 著者:清水茜

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