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好きな言葉は「双子素数」

日記のような備忘録のような内容です。北海道江別市在住。

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6月に読んだ本

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1356ページ
ナイス数:327ナイス

ひつじの王さまひつじの王さま感想
王さまとは・・・。少し離れてみたほうが、その様子がよくわかることがある。日本や他国はどうだろうと考えてしまう。最後のページで、その続きを想像して、ちょっとゾワゾワしました。
読了日:6月25日 著者:オリヴィエタレック
おばけかぞくのいちにち さくぴーとたろぽうのおはなし (こどものとも傑作集)おばけかぞくのいちにち さくぴーとたろぽうのおはなし (こどものとも傑作集)感想
タイトル通りのお話。ほのぼのとした絵とストーリー。
読了日:6月25日 著者:西平あかね
マッチの気もちマッチの気もち感想
マッチがあんなことやこんなことに。この本はマッチへの愛の表現なのか? シュールさを感じました。
読了日:6月25日 著者:安野光雅
恋は痩せたもの勝ち (知恵の森文庫)恋は痩せたもの勝ち (知恵の森文庫)感想
そうねそうねと納得すること多し。鍋ダイエットかぁ、鍋料理はあまり好きじゃないんだよね。でも、それを含めたいろいろを、頭ではわかっているいろいろを、するかしないかが分かれ目だと思った。著者は一人暮らしで仕事も家の中ということがプラスだとも思った(完全に言い訳だけど)。できそうではあるが、どうして続かないのか。この本を読んだあとでも、夕食にカツ丼を食べてるからかもしれない。いやいや、トータルで痩せればオッケーなんだから、明日から調整すればいいのさ。タイトルの「恋」の部分は本文とは関係あったのかしら。
読了日:6月20日 著者:笠原真澄
アクリルキーホルダー付き はたらく細胞(3)特装版 (講談社キャラクターズライツ)アクリルキーホルダー付き はたらく細胞(3)特装版 (講談社キャラクターズライツ)感想
キーホルダーの魅力に負け、こちらを購入。ヘルパーT細胞とキラーT細胞の胸腺学校時代の話が好き。そして、前巻でも思ったが、一般の細胞くんが意外に切ないことになるんだなと感じた。次巻も楽しみ。
読了日:6月13日 著者:清水茜
終わらない夜終わらない夜感想
ロブ・ゴンサルヴェスのドキっとしたり、不思議に感じたりする絵に、セーラ・L・トムソンが詩をそえた絵本。雪原が真っ白な毛布だったり、カーテンを切って摩天楼を作ったり、表紙カバーの「月の乙女」や「眠りにつく畑」では、水にうつった空や畑のひまわりが変化していく描写にドキッとさせられました。
読了日:6月10日 著者:セーラ・L.トムソン
ダイエット外来の寝るだけダイエット 「痩せホルモン」を分泌させる睡眠法ダイエット外来の寝るだけダイエット 「痩せホルモン」を分泌させる睡眠法感想
時々、よく寝た感じの朝に体重が減っていることがあったのは確かだった。ただ、長時間寝ればいいというわけでもなく、その法則性がつかめていなかったので、この本はそのへんのことが書いてあるかもと思い手にとった。で、そのへんのことは結局ストレートな解が得られなかったが、心に残った快眠法は「就眠前のセックス」。セックスの前後で活動スイッチのオンオフがはっきり切り替わることで眠りやすくなり、また女性はオキシトシンという愛情ホルモンが分泌され、体中が安らぎで満たされ、そのため精神が安定して眠りやすくなるということらしい。
読了日:6月10日 著者:佐藤桂子
ガンルージュガンルージュ感想
初読み作家さん。まるで映画を観ているような感じで一気に読み終わりました。映画化だね、もうなってるのかな。作中、銃の細かい種類というか名前がたくさん出てくるが、それが自分にはさっぱりわからなくて、そこらへんが残念なところだったが、それを抜きにしても十分面白くて、ドキドキして、かっこよかった。そう、かっこよかった。読んでいる最中は、私の頭の中では初めから律子は篠原涼子さんに変換されていた。読み終わって考えてみたら、美晴は満島ひかりさん、キムは香取慎吾くんで私的キャストは決定した。
読了日:6月7日 著者:月村了衛
介護はしないぞ: 私と母の1000日戦争介護はしないぞ: 私と母の1000日戦争感想
サブタイトルにあるように、やはり介護は戦いなのかという思いで手にとった。一人暮らしの母の異変に気づいた時から、施設に入居し、母自身が人間らしさを取り戻す(著者自身から見て)までが書かれています。自分自身はまだ楽観的なのかもしれず、そのことが後々手遅れになるかもしれないことを本から感じた。が、戦っていたのは著者の奥様の方だと思う。奥様は実父と義母の世話、夫と義母の真ん中に立つなど、その功績は計り知れない。著者はその奥様に夫までも介護しなくてもいいようにしていただきたいと強く思った。
読了日:6月3日 著者:井上雅義

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