2004年製作
監督:テリー・ジョージ
キャスト:ドン・チードル
ソフィー・オコネドー
ホアキン・フェニックス
ニック・ノルティ
アフリカのルワンダで内紛による大量虐殺の危機から人々を救った、実在のホテルマンの勇気と良心を描いた感動ドラマ。主演はスティーヴン・ソダーバーグ監 督作品の常連、ドン・チードル。『父の祈りを』など脚本家として活躍するテリー・ジョージが脚本、監督、製作を手がけ、1200人もの命を守り抜く男の勇 姿をヒロイックに描き出す。日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作。
1994年、ルワンダの首都キガリ。高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く支配人のポール(ドン・チードル)は毎日順調に仕事をこなしていたが、ある晩、ホテルからの帰宅途中に街で火の手が上がっているのを発見する。(シネマトゥデイ)
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どうしてかわからないけど、観たほうがいい映画として
私の頭の中にインプットされていた作品。
内容はよく知らなかったんだけど、
テレビ放送されていたのを録画して、
先日観ることができた。
「闇の子供たち」同様、見終わった後はかなり考えさせられてしまう。
恥ずかしながら、ルワンダ内紛については、よく知らなかった。
本当に恥ずかしい。
映画の中で、
虐殺のスクープ映像を撮った白人カメラマンが、
「この映像をみても怖いねというだけで、夕食を続けるんだ」と
淋しそうに言っていたのが印象に残りました。
せめて、このことについて、もっと知っておきたいと思い、
関連本を読もうと思ってます。
